さぁ塾講師をはじめよう!
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集団指導・個別指導ってあるけれど・・・

集団指導や個別指導という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、具体的にはどのような違いがあるのでしょう?
ここではさまざまな指導形態を徹底解剖していきます。

集団指導や個別指導

※集団・グループの明確な定義はありません。便宜上分けていることがほとんどです。
そのため、指導人数の定義は各塾で異なることもあります。

集団指導

一つの教室で10名程度、あるいはそれ以上の生徒に対して授業を行ないます。
塾講師というとこの形態を真っ先に想像する人もいるかもしれませんね。多くの生徒に対して一度に指導を行なうわけですから、興味を持たせるような講義内容とプレゼンテーション技術が必要となってきます。また授業の前には当日分の予習も欠かせません。そのため、集団指導は他の指導形態に比べて時給が比較的高く設定されています。

個別指導

集団指導と比較して若干指導人数が少ない形態をグループ指導と呼びます。
人数は3人の場合もあれば10名近い場合もあります。基本的には集団指導と同じで全員に対して同じ講義を行なうのですが、人数が少ない分だけ、生徒全員のペースを見て進めていくことができます。

集団指導

講師一人に対して1~3名の生徒が机について勉強する形態が個別指導です。
多くの場合、学年も教科も異なる生徒を一度に指導することになります。個別指導の特徴は何といっても一人ひとりきめ細かく対応できるというところです。
そのため、最近は個別指導を中心に受講する生徒も一般的になっており、人気のある指導形態となっています。時給は集団指導と比較するとやや低めになります。

集団指導

進路相談や、学習アドバイス、学習計画等、講師として教えるというよりも、そのフォローや、授業の質問に答える等の業務をすることになります。
映像授業(衛星授業やDVDの視聴等の動画授業)のフォロー等をやるアシスタントも最近のトレンドで多くなってきています。


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