これで安心!採用のコツ!
履歴書を書いてみよう

採用試験や面接の際に履歴書を持参するように指定される塾もあります。
以下の点に注意して履歴書を書いてください。

1.記入は自筆で、黒か紺の万年筆またはボールペンで書きましょう。
2.記入項目は全て記入します。間違えた場合は、修正液・修正テープ等で修正してはいけません。
   二重線で訂正することも不可です。もう一度新しい用紙に書き直しましょう。
3.完成した履歴書をコピーして、使いまわしてはいけません。
   ただし、自分用の控えとして1部コピーをとっておき、提出した情報を把握しておいたほうがよいでしょう。
4.同上という意味での「〃」等、略字を使ってはいけません。
郵送の場合は投函日の日付、持参の場合は持参当日の日付を記入します。
ふりがなはひらがなで書きましょう。
写真はできれば専門店で撮影したものを使用しましょう。専門店以外で撮る場合でも、きちんとした服装で、胸から上がはっきり写るサイズで撮影します。履歴書用紙の所定枠より大幅に小さい、または大きいことがないようにしましょう。貼るときは、曲がらないように注意しながら慎重に貼りましょう。
また、写真の裏に名前と生年月日を記入しておきます。郵送の場合は投函日、持参の場合は持参当日の日付を記入します。
捺印は忘れずに押しましょう。かすれないように、曲がらないように注意します。
失敗が著しい場合は、書き直してあらたに捺印したほうが無難です。
電話番号は、固定電話の他、携帯電話を持っていればその番号も空欄に記入しましょう。
電子メ―ルアドレスを持っている人は、メールアドレスも空欄に記入します。
略さず都道府県名から全て書きます。郵便番号も所定の位置に記載します。
番地は「1-15-3」のように省略せず、「1丁目15番地3号」と書きましょう。

年月欄の年号は元号を使います。昭和をS、平成をHと略した書き方をしてはいけません。


学歴は高校入学以降を記入します。略さず「高等学校」と書きましょう。高校、大学は入学年度と卒業年度を記入します。義務教育学歴は記入しなくても問題ありません。浪人をした人は空白期間ができますが、○○予備校等は書く必要はありません。バイト歴も不要ですが、応募のプラスになる内容であれば、書いても差し支えないでしょう。

卒業・入学年号早見表
※1~3月の早生まれの人は、1年引いてください。
年号早見表 年号早見表
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