採用のポイント特集 「なんで私が採用されないの!?」塾講師アルバイトの現実。
  • 甘い仕事じゃない!
  • 面接は熱意を前面に!
  • やる気を準備で示せ!

「難関大学にも入ったし、塾講師をやろう」と決意したAさん、しかし、面接を受けに行くもなぜか採用されません・・・
「なんでだろう、これまで勉強してきて難関大に受かったのに、私を採用しないなんてありえない!!」
そんな話があるわけない、難関大生なら塾講師なんて簡単になれる、と思うかもしれませんが、難関大に通っているのに塾や他のアルバイトに採用されない、Aさんのような人がとても多いのです。

なぜこんなことになるのでしょう?採用にあたっては、塾は当然「いい講師」になれそうな人が欲しいのです。
そして、人にものを教える仕事を学歴だけでは務まりません。どれだけ偏差値の高い大学に受かっても、それだけで終わっているような人は何も教えられないし、いい講師にはなれないのです。生徒の視線に立たず、自分のしゃべりたいことだけをしゃべり、自分のやり方を押し付けるような人は塾講師に向いていません。

甘い仕事じゃない!

どうすれば本当に「よい」塾講師になれるのでしょうか。
まず第一には、「塾講師なんてラクショー」という甘い考えを捨て、応募の段階から徹底的に謙虚になることです。
間違っても、学歴を鼻にかけた高慢な人は、応募してはいけません。
根拠のないプライドを持つのはやめ、「この塾で働かせてもらうんだ」という気持ちを持ちましょう。まずはそこから始まります。

  • 甘い仕事じゃない

    正直、塾講師というアルバイトに対する認識が非常に甘かったと感じています。
    実力(問題を解く力)の無さを中心に、責任の重さ、期待の大きさ、伝えることの難しさに日々頭を抱えていますが、一方でその分自分が指導を重ねるごとに成長していることを実感しています。
    早く名実共に信頼される講師になるために、入試問題をはじめ、事象に正確さを追求し、実力を身につけ、生徒の目標達成に少しでも良い形で関われるように努めたいと思います。(市進学院)

  • 簡単な仕事じゃない

    家庭教師の経験が2年ほどあったのですが、塾講師はやることが決まっていて楽だろうと思っていました。
    しかし、子どもたちとのコミュニケーションはもちろん、講師同士のコミュニケーション、教室会議等もあり、忙しくなりました。その反面、家庭教師とは違った発見が多くあり、とても充実しています。(栄光ゼミナール個別指導専門塾ビザビ)

  • 学力テストは自信がなかったけど・・・

    学力テストがあり、難易度が高い問題も含まれていて、出来は正直あまりよくなかったかもしれませんが、採用されたのは、学力によるテストも大事ですが、それ以上に人物面を重視した選考だったからだと思います。また、受け持つ生徒によっても必要な学力に差があるので、大学受験を担当できそうか、難関校志望の生徒を担当できるかもあわせて見ていたのだと思います。したがって、テストが悪くてもそこまで気にする必要はなく、むしろ、採用かどうかの判断は「どの程度教えられるのか」「週に何日入れるのか」の2点の総合点ではないかと感じました。あとは、コミュニケーション能力が欠如していないことも挙げられるかと思います。(開成教育セミナー 個別指導学院フリーステップ)

  • 生徒が付いてくるような先生を目指そう!

    面接時は、塾講師になりたい!という気持ちを精一杯伝えてください。
    どんなに優れた学歴を持っていても、人間的な魅力がなかったら生徒は付いてきてくれません。
    面接前に自分と向き合って、自分の長所や短所を見つけ、自分だけの魅力をつくってください!(東京個別指導学院TKG)

面接では熱意を前面に!!

採用で学歴は関係ナシ!
履歴書、面接、試験で問われるのは学歴ではなく熱意です!

甘い考えを捨て、謙虚な気持ちを忘れないのはもちろんですが、
塾講師になるための次の段階には、履歴書、
面接、試験などの多くのプロセスがあります。
面接、試験と聞くと、「結局学歴が重視されるのでは・・・、
学力が絶対に必要なのでは・・」と思うかもしれません。
しかし、塾講師を採用するときには、
必ずしもそのようなものだけを重視しているのではないのです。

面接で一番見られるのは、自分自身の人格であり、熱意であり、一緒に働きたいひとと思われるかどうか、という点に尽きます。
塾講師は、人に「先生」と呼ばれる仕事です。そのためには、どこの大学に通っているかは二の次で、おごり高ぶった人ではなく、わからない人の気持ちをわかろうとし、生徒と粘り強く向き合えるかどうかが何より大事です。
採用する側も、「人に教えるのは別に好きでもないけど、まあ時給もいいしやってやるよ」というような人より、「人にものを教えるのが好きです。」「これまで受験で得た知識を生かして、いまの受験生の役に立ちたいです」というような、塾講師への熱意あふれる人と働きたいと思うのは当然です。

ですから、面接、試験に臨む際も、自分の熱意を自分の言葉で表現しておくなど、事前に準備をきちんとしておきましょう。いかに自分が塾講師をやりたいか、面接官を納得させられるような説明を用意し、落ち着いて自分の思いをぶつければ、必ず良い結果につながるでしょう。

  • とにかく、塾講師になりたかった!

    とにかく「塾で教えたい!講師になってみたい!」という強い熱意を伝えました。
    面接終了後、面接時のやる気が大きく評価されたということを知りました!やっぱり塾で働きたかったので本当に嬉しいです。
    面接突破の秘訣は、まずは「自分がなぜ塾講師になりたいのか」をしっかり考えることが一番だと思います。(東京個別指導学院TKG)

  • 元気が大切!!

    面接ではハキハキと元気よく、明るい態度で臨むのが何より大事です。指導するには、学力だけではなく人柄も重要なので、模擬授業が課される場合もありますが、重要なのは内容よりも熱意と元気の良さだと思います。(市進学院)

  • いきなり模擬授業!

    2、3質問をされて、すぐ模擬授業だったので少々驚きました。 今思えば、模擬授業は明るく大きな声で指導できるかなど、その人の雰囲気などを見るためのものだったと思います。緊張しましたが、塾講師としては、こういう度胸も必要なのだと実感しました。(市進学院)

やる気が大事なのはわかったけど、具体的にどうふるまえばいいの!?身だしなみ特集はこちら

やる気を準備で示せ!!

本番で落ち着いてこたえるため、事前に聞かれそうな質問のシミュレーションをしておこう!

事前に何を聞かれるか考えておくことはとても大事です。
志望動機やその塾を選んだ理由など、定番の質問には答えを用意しておきましょう。また、予想もしていなかったことを聞かれることもあります。塾講師LIVEのキーワード検索で先輩はどのような質問をされたのか調べておき、自分ではどうこたえるか考えておくといいでしょう。

  • 予想できることはしっかり考えておこう

    面接では応募動機を必ず聞かれます。なぜ、その塾を選んだのか、なぜ塾講師になりたいのかを自分なりに整理してから面接に臨むとスムーズですよ♪(栄光ゼミナール)

  • 前もって受け答えを考えておく

    事前に質問されそうなことを予想して、前もって受け答えを考えて面接に臨んだので、割と落ち着いて受けることができました。
    考えていなかった「塾の中でもなぜ個別指導の塾を選んだのか?」という質問が来た時は焦りましたが、全体の志望動機と結びつけることで、自然な回答となるように意識して答えました。「逆に質問したいことはありますか?」と聞かれた時の対応もしっかり準備したほうがいいと感じました。(ITTO個別指導学院)

  • 印象に残った質問は・・・・

    面接で「『何故勉強しなければならないの?』と生徒に聞かれたら、何と答えますか?」と聞かれたのが印象に残っています。面接前に「最近インパクトを受けた人、自信のあること、苦手なこと」等を記入するプロフィールシートを書き、それを基に面接を行ないました。記入しながら、話す内容を少し考えて臨むだけでもかなりスムーズに行えると思います。(東京個別指導学院TKG)

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